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週末はスポーツ観戦

テニス中心に、サッカー、野球などの観戦記や思った事を徒然に赴くままに

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16/17イングランドプレミアリーグ 第25節 放送予定 レビュー/

 

アーセナル 対 ハル (生放送)

f:id:chiyasyas:20170211123450p:plain2月11日(土)21;30

 

生放送 jsport2 

解説:川勝良一 実況:西岡明彦

 

 エミレーツで行われるこの試合。 ベンゲル監督は引き続き4試合のベンチ入り禁止処分の3試合目に当り、ピッチで指揮を執る事ができない。アーセナルは直前の試合に連敗しており、勝たなければいけない試合となる。

 しかし、懐事情が思わしくない。ネーションズカップから復帰してくるエルネニーは足首に軽い怪我をしており、出場できるかはまだわかっていない。かつ、チェンバレンのイイネ問題や、コシェルニーの戦術批判的なコメント。サンチェスやエジルの不調と、チームにネガティブな空気が渦巻いている。ジルーのみがコンディションを整えてはいるが、先発となると力を発揮できない試合も多く、容易にいかなそうな雰囲気だ。

 対するハルは監督交代が功を奏し、ここ数試合は勝ち点を重ね、前節ではアンフィールドでリバプールを粉砕して勢いにのる。大黒柱のスノドグラスをウエストハムに放出してもチームは落ちず、このままの勢いで勝ち点を奪取したい所。

 

 試合は、そうはいいながらも久々にアーセナルが3-1で無事勝ち点を収めると予想する。

 

マンチェスターユナイテッド 対 ワトフォード

2月12日 0;00

録画 同15;00~ 

解説:柱谷幸一 実況:八塚浩

 

オールドトラフォードで行われるこの試合。レスター戦でいい形で勝利をおさめ、勝ちきれなかったムードも和む形となる。後はこのような試合を継続していけるかにかかっている。

 得点できない時の慌てぶりはまだ治っているとは言い難く、キャリックの落ち着きあるプレイが鍵となりそうだ。

 

 対するワトフォードは咋シーズンまで主力ながら今シーズンは不調に陥りベンチ生活が多かったイガロを中国へ放出し、チームをスリム化。バーンリーとの対決も序盤の相手の退場を生かし勝利し一息を付けるトップ10の位置にいる。

 アウエーという事もあり、守り重視の戦術で挑むに違いない。冬に加入したニアンがもう少しフィットすれば元々不足していた得点力にも効果があるかもしれない。

 

 この試合は、これから浮上しなければマンチェスターユナイテッドが・・・やはり焦りからから得点を奪うのに苦労すると予想し、1-1と予想外の引き分けに見舞われると予想する。

 

リバプール 対 トッテナム

2月12日 2;30

録画17;00~

解説:戸田和幸 実況:野村明弘

 

 今節注目のこのカードをライブでやれないのは少し厳しい物を感じます・・。

 アンフィールドでのこの試合、ここ最近5試合で見るとリバプールは1分4敗、対するトッテナムが3勝2分となっております。

 リバプールは自信を失ってるわけではないのですがとにかくかみ合いません。特にコウチーニョの不調が大きいです。昨年末の怪我からの復帰後は印象に残るパフォーマンスをほとんど見せず、中央の彼がイマイチな事から攻撃全体の流動性が失われています。

 また、運動量はあるものの球際に関しても前半戦程の強さを見せておらず、奪ってからの速い攻撃の回数も減っています。

 守備はもともとそれ程の機能性を見せているわけでなく、唯一計算できた右サイドのクラインの攻撃性と守備性能も現在は陰りを見せてます。

 

 トッテナムは相変わらず相手を圧倒するサッカーを見せていますが、うまく守られると中々崩すまでに至れません。サンダーランドには引き分けてしまってます。しかし、シティには敗色濃厚から盛り返す自力も見せてます。

 チームは徐々に成長し、劣勢時に自暴自棄になるチーム全体のメンタリティーにも改善がみられるようになりました。

 

 この試合、リバプールがトッテナムを自暴自棄な集団にさせる程のパフォーマンスを見せる事が出来ない限りはトッテナム有利と見ます。

 結果に関していえば、アンフィールドにもかかわらずトッテナムが相手の攻撃をうまくかわし効率よく得点を重ねると予想します。ッテナムが3-0で勝利し、リバプールの息の根を止めてしまうと予想します。

 

バーンリー 対 チェルシー (生放送)

2月12日(日)22;30

生放送 jsport2

解説:ベン・メイブリー 実況:下田恒幸 

 

 上位陣の試合を見届けた後で余裕の構えで試合に臨むことができるチェルシー。

 バーンリーはホームで7連勝という事で簡単にはいかないという見方もあるようだが、その対戦相手はいずれも降格圏を争うチームとの試合だけであり、その前にはシティーに1-2で敗れている。ホームアドバンテージという程の脅威は感じないのではないでだろうか。

 チェルシーはけが人もおらず、前節とほぼ同じメンバーで挑む可能性があるが、この日までの上位との対戦如何ではローンバックした選手を試す可能性もあるかもしれない。

 試合展開としては序盤からボールを回し華麗な攻撃で翻弄するチェルシーが2-0と手堅い勝利を収めると予想する。

 

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