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週末はスポーツ観戦

テニス中心に、サッカー、野球などの観戦記や思った事を徒然に赴くままに

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【速報中→結果】チェルシー 対 アーセナル プレミアリーグ 第24節

 この試合は、バーンリー戦で試合終盤に第四審判への抗議で退場したベンゲル監督が引き続き指揮を執る事ができない。

 

チェルシー

GK クルトワ

DF アスピリクエタ ルイス ケーヒル

WB モーゼス アロンソ

DMF カンテ マティッチ

OFM ペドロ アザール

FW コスタ

 

アーセナル

GK チェフ

DF ペジェリン コシェルニー ムスタフィ モンレアル

DMF コクラン チェンバレン

OMF ウオルコット エジル イオビ

FW サンチェス

 

お互いに守備がピリっとしない

 開始早々チャンスはアーセナル。

 クルトワとルイスの連携ミスからボールをエジルに奪われ、左サイドのイオビのシュートを受けるも枠外へ飛び難を逃れる。

 その後、チェルシーにチャンス。右サイドから崩し、ペドロのクロスをコスタのシュート。これはバーに弾かれるも、跳ね返りのボールにアロンソがペジェリンに競り勝ちヘディングでゴールに叩き込み先制。

 

 前半12分 アロンソ(チェルシー) 1-0

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 ここからしばらくはチェルシーがボールを持ち、ファイナルサードへボールを供給する。

 ペドロからパスを受けたコスタがシュートするも枠を外れる。

 アロンソのクロスにペドロがダイレクトで合わせるもチェフが弾く。

 

 この時間帯を凌ぐと徐々にアーセナルがボールを持てる展開となる。

 

 エジルからのセンタリングをガブリエルがヘディング。これをクルトワが見事なパンチングでこれを防ぐ。

 その後も左右に振られ、フリー選手を度々作り危機を迎えるチェルシー。エジルの鋭いシュートはクルトワが抱え込むようにキャッチする。

 ペジェリンの脳震盪により前半のロスタイムは4分あったものの、そのまま前半終了となる。

 

前半を見て

 前半を見た限り、どちらもコンディションに問題を抱えているように見えた。

 特にチェルシーDFに関しては、フリーを許す場面が多く、ボール前に人が固まりすぎて手薄になった場所にボールを運ばれるシーンが目立った。修正しなければならない点であろう。

 

守備の立て直しを迫られる後半

 

 ここ最近調子を落としていたカンテが、リバプール戦から異次元のボール奪取を見せるようになる。この試合もオフサイドにはなったものの、ボール奪取から決定的なボールをコスタへ供給している。

 すると、アザールが異次元のプレイを披露する。

 センターサークルでボールを受けたアザールは右斜め方向にドリブルを開始する。

 これにコクランが手を使ってファール覚悟のディフェンスを見せるも弾き飛ばし、コシェルニーのマークにシュートフェイントを使い、ペナルティーエリア内に突入し、そのままシュートでチェフを破り追加点を挙げる。独力で奪った見事な個人技であった。

 後半 9分 アザール(チェルシー) 2-0

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 アーセナルはボールを持つものの、持たされている形で効果的な攻撃ができない。

 チェルシーはモーゼスやアロンソが持ち上がり再三に渡りチャンスを作る。

 

 ここでアーセナルは中盤のコクランを変えてFWのジルーを投入し勝負に出る。

 更に存在感のなかったウオルコットに変えてウエルベックを投入する。

 

 ここでチェフのキックが交代出場したセスクに渡り、そのままループシュートを決められる。セスクは古巣相手のゴールとあって喜びを表さず。

 

 後半40分 セスク(チェルシー) 3-0

 

 ほぼ勝負は決まったがチェルシーは余裕の攻撃を見せ、セスクのパスからアロンソがヘディングを放つもチェフがセーブ。

 左サイドががら空きになった所にモンレアルが走り込み、そのクロスから中央でフリーのジルーが強烈なヘディングを叩き込み1点を返す

 後半45分 ジルー(アーセナル) 3-1

 ロスタイムは3分。

 

 終盤はやや攻め込まれたチェルシーだが、このまま試合は終了。3-1でチェルシーがエミレーツでの雪辱を果たした。

 

カンテの復調が大きく作用した

 終わってみればチェルシーの圧勝という結果でした。

 中でもカンテの復活が大きく、またアーセナルはコクランしかDMFの本職がいなかったため、中盤でボールを思うよに動かす事が出来た。

 チェルシーも前節同様左サイド(モーゼス側)から再三のチャンスを作られるもクルトワのセーブなどもあり、決定機を許さない展開であった。

 何はともあれ終盤の失点で予想は外れてしまったが・・3-1での勝利は結果も内容も十分で、リバプール戦で心配した課題を見事にクリアして見せたのは今後に期待できるであろう。

チェルシー対アーセナル 2016/17 プレミアリーグ 第24節 レビュー - 週末はスポーツ観戦

 

 ただ・・・プレミアリーグとしては、面白みのある展開でなくなってきたのは確かではあるが・・・。

 

 速報を書いて思いましたが、テニスと違って時間が止まらないため、書きながらですと試合観戦に集中できず楽しくないですねこれ・・・・。試合終わってからゆっくり書いていきたいと思います。

 

 

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