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週末はスポーツ観戦

テニス中心に、サッカー、野球などの観戦記や思った事を徒然に赴くままに

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【速報中→結果】2017全豪テニスオープン 錦織 2回戦 対シャルディー戦

全豪オープンテニス2回戦。錦織戦。日本時間1月18日9時からのスタート。

はい。。寝坊しました・・。

 

1セット目 割とあっさり6-3

 

起きたのが9時半すぎだったため詳細を見れず・・・。

 

9セット目にシャルディーのゲーム。厳しい攻めでセットポイントチャンスを3度握り、ブレークに成功。6-3で第一セットを奪取。

 

2セット目 ブレーク合戦の様相

 

1ゲーム 錦織のサービス。折り返しのレシーブが安定せず、3度のブレークチャンスを握られ、最後はシャルディーにアウトのボールを見極められブレークを許す

 

2ゲーム シャルディーのサービス。錦織が粘り強いストロークで相手のミスを誘いブレークバックに成功

 

3ゲーム 錦織のサービス。安定感が出てきて錦織がラブゲームキープ

 

4ゲーム シャルディーのサービス。より攻撃的に攻めていくテニスを見せるようになり、シャルディーがキープ

 

5ゲーム 錦織のサービス。厳しい所にクロスやリターンを決められ、最後はネットにかけて再びブレークアップされる

 

6ゲーム シャルディーのサービス。攻勢を強めるシャルディーに守勢に回るも相手のミスから5度ブレークチャンスを握る。最後はシャルディーのレシーブがネットを超えずブレークに成功。タイに持ち込む

 

7ゲーム 錦織のサービス。主導権はシャルディーが握るものの、粘り強くダウンザラインを決めたり、リターンがよくなり、徐々にペースに。キープ成功。

 

8ゲーム シャルディーのサービス。シャルディーが思い切りのよいショットやフォアを次々に繰り出す。錦織も応戦するが、最後はキープされる。

 

9ゲーム 錦織のサービス。シャルディーの攻勢が続き、不利なカウントに何度か立たされ、リターンエースでブレークポイントを握られる。その後デュースまで持っていくも、互いのよい攻防で引き締まったゲーム。最後はシャルディーの攻めがアウトになり、錦織が苦しみながらもキープに成功。

 

10ゲーム シャルディーのサービス。錦織も攻めの意識を強め、シャルディーのミスを誘いブレークポイントを奪う。最後は互いの攻めのラリーからシャルディーがこらえきれずネットにかけ、ブレーク成功!錦織が6-4で第2セットを奪取する。

 

ウイナーが15対8、アンフォーストエラーが20対9が見るように、常に前に出ていたシャルディーだが、要所で錦織がミスを最小限に抑えていて、決して守ってばかりではなかった印象です。

 

3セット目 出だしは受けに回る錦織だが、徐々に

 

1ゲーム 錦織のサービス。やや守勢に回り、シャルディーの攻めを受けてしまう。2本のブレークポイントを握られ、あっさりブレークされる。

 

2ゲーム シャルディーのサービス。1ゲーム目とは打って変わって攻めの姿勢を取り戻し、0-40と3本のブレークポイントを握る。最後はシャルディーがダブルフォルトし、錦織がブレークバック成功。

 

3ゲーム 錦織のサービス。サーブの緩急により追い込む。あっさりラブゲームキープ

 

4ゲーム シャルディーのサービス。あきらめないシャルディーが深いコースにフォアハンドウイナーを決め、キープする。

 

5ゲーム 錦織のサービス。シャルディーの強いリターンに悩まされ、2本のブレークポイントを握られる。その後、シャルディーの攻めによるミスに助けられ、粘り強くリターンを返し続けた錦織がなんとかキープに成功。

 

6ゲーム シャルディーのサービス。相手の攻めによく反応し、先にブレークポイントを握る。しかし、セカンドサービスを狙いすぎのリターンをアウトを皮切りにシャルディーにキープされる。

 

 7ゲーム 錦織のサービス。錦織も攻めの姿勢を見せ、ファーストサービスで崩す場面も見られるも、シャルディーの粘りデュースへ。サイドにキツイ攻めを見せた錦織がキープに成功。

 

8ゲーム シャルディーのサービス。錦織の厳しい攻めにシャルディーが守勢に回る場面も見られ、深い角度の攻めを中心にするも錦織にうまくしのがれ、錦織がブレーク成功。

 

9ゲーム 錦織のサービンフォーザマッチ。勢いを増した錦織はサーブで強い攻めを繰り出し、3本のマッチポイントを迎える。最後はシャルディーのリターンが大きくアウトし、錦織がキープ

 

結果、6-3、6-4、6-3のストレート2時間10分余りと時間をかけずに2回戦を突破しました!

 

総評 

 

結果だけを見ると難なく2回戦を突破したように見えましたが、実際の所はどちらに転ぶかわからない要素はありましたね。

それは、シャルディーが常に攻撃的にふるまった事と、それほどミスをしてこなかった事があげられます。アンフォーストエラーがかなりありましたが、攻めの数に比べたらそれほど多いという感じでもなく、その気迫は画面越しにも伝わり、危険な相手ではあったと思います。

そして、それを錦織がうまくいなし、かつ攻める時はしっかり攻めて要所を抑えたという印象です。確実に試合に対してうまさが増してると思いました。

 

今後の課題としては、1戦目からもなんですが、1セットがサービスゲームの時に少し気分が落ち着いて相手に付け込まれる部分があるという所でしょうか。

しかし、この部分も試合が進む事に集中力を増していくでしょうし、改善してくるとは思います。

 

3回戦はどのような試合になるか、非常に興味は尽きませんね。

 

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