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週末はスポーツ観戦

テニス中心に、サッカー、野球などの観戦記や思った事を徒然に赴くままに

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2016/17イングランドプレミアリーグ後半戦最初の話題は何といっても

はじめまして。スポーツ観戦を主に楽しんでいる「ちやす」と申します。

初回記事により、特にお見苦しい点だらけでだとは思いますが、とりあえずの一記事目を書いていきたいと思います。

 

後半戦ここまでの2節(第20、21節)からの展望

 

まずは、前半戦までの動きですが、昨年レスター旋風に見舞われたのが打って変わって

・上位6チーム

・僅かな中間層

・降格争いのボトムハーフ(10チーム余り)

この図式に完全に分かれております。

後で詳しく書く予定ではありますが、今年のCL出場勝ち点や、残留勝ち点はこの時点からも去年よりは全然違うラインになるというのはほぼ確定しています。

 

前半戦の終わりから、この後半戦の2試合を見て、今一番プレミアリーグで強さを感じるチームは、間違いなくトッテナムホットスパーズという事になるでしょう。

13連勝中のチェルシーを完璧な内容で完勝し、次節の曲者ピューリスのウエストブロムを捻り潰すような大勝でした。GKからFWに至るまで非常にバランスがよくしかも若いです。去年の終盤に優勝争いのプレッシャーから冷静さを失い自滅した経験もあり、今年は少し冷静さも加わってきてますます完成度が高まっている感じがします。

 

その次当りに調子がよいと感じるのは、マンチェスターユナイテッドでしょうか。

昨日は残念な引き分けに終わったものの、リバプールよりは試合内容が良かったと思います(もちろん主力が出れてない事情もありますが)。ここ最近のモウリーニョのメディアへの発言も一時期の攻撃性が鳴りを潜めて随分落ち着いたように感じます。ここはムヒタリアンが急激に本来の調子を取り戻したのも大きいです。キャリックもいい味出してますし。

 

その他はどこも決定打がないですが、主力が戻ってくるリバプールはまだまだいけそうな感じです。

アーセナルは、特別不調とも思わないのですが、チームの雰囲気がややもっさりしてる感じですね。それにここ最近はチェフにも衰えの色が見えてきてるのも気になります。

 

チェルシーは後述するとして、シティーは、、それまでもいい試合をしていたわけではないのに、グディソンパークでクーマントフィーズに完膚なきまでに叩かれました・・。この試合も序盤から30分ぐらいまではむしろシティーが先制しそうな流れでしたが、自ら流れを手放した後は、守備が崩壊してきました。上位陣への負けはほぼこのパターンで負けてますよね・・。ここらへんグアルディオラは柔軟でなければならないと思うのですが・・・。

 

と、

 

でもやっぱり、一番話題性があると言えば、、

 

コスタの中国移籍報道

 

この話題でイングランドは持ち切りですよね。

チェルシーがレスターにアウエーで完勝しても話題は止まりません。

年俸57万を用意してるとの報道や、元々の週給20万ポンドの契約延長を断ったとかありますが、、何といっても、チーム首脳陣との衝突が騒ぎを大きくしてます。コンテのコメントからも騒動は間違いなくあったわけですし、、今後どうなるか・・・。

 

今シーズンは試合中熱くなる場面でも冷静に対処し、得点が奪えないと見るやサイドに流れたり、中央に下りたり、そして、1発のパスにポストプレーや、相手DFを欺く技術、そして理不尽なゴールなど、その才能を遺憾なく発揮していただけに、もし移籍となれば、チェルシー、及びプレミアリーグの損失はかなりのものです。

 

そして何よりも、コスタレベルのトップリーグの中でもトップの選手が中国に移籍するとなると、、これは今後の欧州全体に影響を及ぼします。今までプライドが勝って中国への誘いを断っていた選手も、大分移籍し易い土壌ができてしまします。これが心配ですね。

 

2年前までは、まだ有力選手が中国にいかないという流れがあった(イメージを著しく傷つけるし、トップ選手は行っていなかった)のですが、ラベッシが移籍した当りから中国への移籍のハードルは格段に下がりましたからねぇ・・・。

 

とは言え、選手にも生活がありますから、サラリーが高ければ移籍を考えるのは普通といえば普通です。僕だってそうします。

ちなみに僕が槙野選手の立場なら間違いなく移籍してましたね!でも、それは自由なんですよね!全ては選手が決める事です。

 

ただ、コスタが中国行ったら、幸運を祈る。。。とはなりにくい感情が生まれそうではありますが・・。

 

 

 

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